history
ヒストリー
HISTORY
日野屋からCOMG!へ
変化と挑戦の歴史
材木から玩具、TVゲーム、ケータイ、
地域プラットフォームまで、
それぞれの時代の変化に応じて、
事業自体も変化していった当社。
その変化と挑戦の歴史を簡単に振り返ります。
1898
明治時代は材木屋だった日野屋
日野屋玩具店の社名にも入っている「日野屋」という名前の登場は古く、1898年。明治31年にはすでに材木屋として、この屋号を使っていました。その後、昭和に入って雑貨屋へと転身。この新潟の地域の人たちの暮らしに寄り添った事業を営んでいました。
1945
戦後、地域を代表する玩具店に
戦後、子ども向けのおもちゃのニーズが高まる中、新潟市内では扱う店舗が少なく、日野屋は「日野屋玩具店」として新たな出発をします。高度経済成長期とも重なり、多い時は新潟市内だけで20店舗以上を展開。地域を代表する玩具店に成長しました。
1992
TVゲームに特化した
「COMG!」を展開
子どもたちの遊びの変化に合わせ、TVゲームに特化した「COMG!」ブランドを立ち上げます。購入前のお試しプレイなど、独自のサービスを開始したことで人気が高まり、店舗数も一気に拡大。フランチャイズも含め、北は北海道から南は九州まで50店舗以上を展開した時期も。
1997
ケータイ電話の販売や
サポートを開始
ゲームに加えて、ケータイ電話の販売も開始。順調に売り上げを伸ばしていきます。しかし、その一方でTVゲーム販売は少子化による国内市場の縮小、ECサイトの台頭など、品揃えや販売だけでは立ち行かない状況になっていきました。
2014
小売業からサービス業への
大きな転換
この頃を機にケータイもゲームも、モノを売る店舗ではなく、人と人のリアル接点を活かしてお困りごとを解決していくサービス提供型の店舗へ。法人企業向けのソリューションサービスも開始するなど、次々に新しいサービス開発に力を入れていきました。
2018
独自の有料会員サービスを開始
COMG!では、1990年代からいち早くデータの価値に気づき、会員情報をしっかり取得、管理。そして、それらの貴重なデータを活用し、会員向けのサービスを展開してきました。さらに、そうしたデータをもとに地域のコミュニケーション・プラットフォームを開発。現在は、さらなる進化を遂げるべく、新たな構想をスタートさせました。