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社員を知る

  • 販売統括部
私がいれば、誰かの明日はきっと楽しくなる!
大学中退が世界一に!
お客様の心を奏でるトランペッター

1つの結果より、一人ひとりの答えを追求したい。

小さい頃は人見知りで生真面目な性格でした。「私がしっかりしなきゃ。」「結果を出さなきゃ。」と勇んで、クラスや部活を引っ張るリーダータイプでしたね。高校卒業後は建築系の大学に進学して、勉強もサークルもバイトも全力で頑張っていましたが、体を壊してしまい半年で中退。その後はいくつかの仕事を転々として、社会人経験を積んでいきました。印象に残っているのは、保健所の窓口での仕事です。訪れる方はどなたも毎日の生活に悩みを抱えています。私たちが役立つ情報やサポートを提供することで、明日を生きる勇気を得て帰っていかれました。この経験から、一人ひとりの人生を支える仕事に挑戦したいと思うように。成績や点数といった結果を追求するのではなく、一人ひとりに合った答えを見つけることに魅力を感じるようになったのです。日野屋玩具店であれば、身近なスマホやゲームという商品を通じて多くの人をサポートできるのではないかと考え、就職を決めました。

自分の提案が、お客様にどれくらい求められているか。

入社してから、自分は思っていたよりも前向きで、新しいことに対して貪欲な性格なのかもしれないと気づきました。現在は、窓口で携帯電話を販売するだけでなく、地元の企業さんを訪問して最適な通信ツールを提案したりと営業のような仕事も任されています。入社当時は不安もありましたが、相手の反応次第で自分の提案がどれくらい役に立っているのかが手に取るように分かるのは面白く、楽しく仕事に取り組むことができています。もちろん、必ずしもすべての提案がうまくいくわけではありません。しかし、お客様と対話するたびに、本当に求めているものが分かったり、自分に足りないスキルを知る機会にもなります。携帯電話は契約するものですが、お客様にとっては一つのお買い物。お買い物の時間は、やはり楽しい時間であってほしいですよね。最後には笑顔で店舗を後にしてもらえるよう、お客様に対して、自分にできることを考え、最適なサポートを提供していきたいと考えています。

夢は上越に住む人々の“居場所”づくり。

私がやりたいことは、お客様の困りごとに対して最適な提案をすること。携帯電話に限らず、一人ひとりの毎日の暮らしを楽しく、明るくできるような存在でありたいと思います。とはいえ、私たちはお客様が実際に店舗に足を運んでくださらなければ何もできないというのが現実です。今後は、より多くの人が店舗に足を運んでもらえるような仕掛けづくりにも挑戦したいですね。実は、上越店は日野屋玩具店の中でも店舗の敷地が最も広く、イベントなどにも活用されています。だから、この店舗をもっと活かして、地域のみなさんの居場所づくりをしていきたいと考えています。「何か困ったら、話を聞いて欲しくなったら、コングに行こう!」と思ってもらえるような場所を提供したいですね。例えば、店舗の半分をカフェスペースにして、新潟の名産の食品を並べたりするのも面白そう。新しい地域の交流の場となり、それぞれが毎日を楽しく過ごすアイデアが集まる空間を、ここ日野屋玩具店からつくり出したいです。

MESSAGE

好奇心のままに進み続けよう!

自分のやりたいことは、なんでも挑戦して欲しいです。私も、はじめは与えられた環境で、決まったゴールを目指すことを目標にしていましたが、自分で自分の活躍するフィールドを見つけ、満足できる結果を残すことの方がやりがいもありますし、得るものは大きいと思います。就職に焦って不安になるかもしれませんが、自分が次の挑戦するフィールドを見つけるんだ!という気持ちで、前向きに就職活動を進めてください。

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