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クロストーク

これまでと、これから

入社29年目を迎える専務取締役の小川さんと、入社24年目を迎える販売企画部長の佐藤さん。

時代の変化に合わせて変わり続ける日野屋玩具店のこれまでを誰よりも知るお二人に、

最前線で共に戦い続けきたお二人だからこそ語ることができる

昔と今の違い、変わらない魅力などを本音で語り合っていただきました。

  • 販売企画部長

    1997年入社

    佐藤治郎

    もともと日野屋玩具店ではアルバイトとして働いていた経験がある。店舗勤務ののち、本部で財務業務や、ケータイやゲームの仕入れなどに携わってきた。現在は販売企画全般を担当している。

  • 営業本部長

    1992年入社

    小川弘純

    学生時代は自由に過ごしていたが、就職の際には「新潟といえば日野屋玩具店だ」と心に決めて入社を決める。店舗での勤務を経て、本部で会社のマネジメントにも関わったのち、現在は営業本部長として活躍している。

時代と共に、商品も働き方も変化してきた。

—お二人が入社して20年以上とお伺いしました。昔と今では、会社や仕事はどんな点が変わりましたか?

佐藤さん

まず商材がどんどん変化していったね。おもちゃから、ゲーム、スマホ。
思い返してみると、PC事業に参入した時期もありましたね。

小川さん

そうでしたね。
仕入れの目線からいうと、ケータイという人々の暮らしに欠かせない商品を扱うようになって、
地域性やトレンドに左右されない経営が実現したようにも感じます。

佐藤さん

確かに。
職場環境の観点では、ここ数年で社員の評価制度もわかりやすくなったかなと。
ランキング制度などの導入により、自分たちの毎日の頑張りが可視化されているのはいいですよね。

—櫻井専務が入社したときは、また違った変化があったのでしょうか。

佐藤さん

社員たちの意識、社内の空気など大きく変わったと思いますよ。
専務は「将来こんなことがしたい!」とかなり思い切ったことを提案するので、最初は驚きましたが…。

小川さん

でも、それまでも社員みんなで会社や店舗を育ててきたという自負があったから、
変えるとしても、みんなで変えたいという思いがあったと思うな。

誰もが、次の挑戦に踏み出せる職場環境がある。

—一方で、長く変わらない日野屋玩具店の魅力を教えてください。

小川さん

先ほど商材が変化してきたと話しましたが、その背景にあるポリシーはずっと変わっていません。
いつだって、誰かの困っていることを助けたい、商品を通して暮らしに豊かさを提供したいと考えています。

佐藤さん

それを実現するために、新しいことに挑戦しようとする意識も変わっていないところがいいですね。
正朋さんが来てから、その意識はさらに大きくなって、みんなが同じ方向に向かって挑戦を続けられているように感じます。

小川さん

あと、アットホームで和気あいあいとした雰囲気かな。
みんなが気軽に意見を伝え合えるように、上司としてもオープンなコミュニケーションを心がけているし。

佐藤さん

お客様の暮らしを豊かにするには、まずは私たち自身が楽しく働けることが前提ですからね。

多くの人が価値を感じられる「自由な会社」を目指して。

—これから日野屋玩具店をどう進化させていきたいですか。

小川さん

目指したいのは「自由な会社」ですね。
お客様のため、自分の成長のため、会社の発展のために、これからも自由に柔軟に変わり続けたいなと思っています。

佐藤さん

「自由」という言葉は大切なキーワードですね。
私はこれから先、日野屋玩具店で働く人にもっと幸せでいてほしいと思っていますが、
その実現にも、社員が自由に発言できるフラットな環境が不可欠だなと思っているんです。

小川さん

そうだね。社員の「やってみたい」が叶う会社というのも目指していきたいね。

佐藤さん

私たちはかなり前から会員データを活用した新しいビジネスの可能性に着目してきましたが、
そのデータをもとにより豊かさを感じられるサービスを、みんなで考えて形にしたい。
若手が何か新しいことをやりたいといったときに、それを後押しできるよう、私たちも頑張っていきたいですね。

—若手への期待が大きいんですね。その上で他に伝えたいことは?

佐藤さん

夢を持ってほしいと思います!
それは仕事に限らず、自分の将来のことでも、プライベートのことでもいい。
何かに対する強い思いは、何事にも全力で打ち込めるエネルギーになると思います。
若者らしい力強さを期待しています。

小川さん

目の前のことにまっすぐ真剣に物事に取り組んでほしいな。
その上で、元気よく会社に飛び込んで来てほしいと考えています。
若いうちはそれくらいの勢いも大切だと思いますよ。

二人にとって、日野屋玩具店は家族のような存在。

—最後に、お二人にとって日野屋玩具店とは?

佐藤さん

日野屋玩具店は、家族のような存在かもしれません。
社長にとって社員は我が子のようで、社員同士もお互いのことを大切に思い合うことができている。
だからこそ、ここにいる家族がもっと楽しく幸せに活躍できるように支えていきたいと考えています。

小川さん

私にとって日野屋玩具店は、いろいろな経験をさせてくれた大切な場所。
会社とも社員とも長い付き合いがあるから、お互いがちゃんと理解し合って、気のおけない関係をつくっていくことができました。
これからも、ここから、新しい世界の扉を一緒に開いていきたいですね。

佐藤さん

小川さん、これからもよろしくお願いします!

小川さん

こちらこそ。まだまだ頑張っていこう。

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