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クロストーク

勤続30年目を迎えるベテランエリアマネージャー今井さんと入社1年目の近藤さん。
90年代からこれまでの日野屋玩具店を支えてきた今井さんと、店舗で日々経験を積みながら頑張っている近藤さんが、
入社のきっかけや、実際に日野屋玩具店で働いて感じたこと、そしてこれからのビジョンをお互いに語ってもらいました。
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販売統括部第二エリア
エリアマネージャー
1992年入社
今井一也
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販売統括部第二エリア
2021年入社
近藤駿弥
日野屋玩具店との出会い、そして今。
ーまず初めにお互いの第一印象を教えてください。
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今井さん
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最初に会ったのは見附で面接した時だったけど覚えている?
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近藤さん
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そうですね、覚えています。
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今井さん
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ラーメン屋でバイトしていただけあって明るくて元気な印象だったかな。
ラーメン屋のイベントも経験しているって話も聞いたのでそこは凄く好印象でしたね。
店舗でも色々イベントをやっているからイベントの企画もしてくれたらいいね、
なんて話をしたのは凄く覚えています。
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近藤さん
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僕も最初は面接だったのですが、緊張し過ぎてあまり覚えていないです(笑)
でも凄く話しやすい方だなと思いました。
面接だからかも知れないですけどキャッチボールをしてくれるというか、
質問って感じじゃなくて普通に会話しているような感じだったので話しやすかったですね。
ーお二人が日野屋玩具店を選んだ理由を教えてください。
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今井さん
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日野屋は老舗なんで、小中学生の時からよく遊びに行ってました。
当時はまだおもちゃ屋だったんだけど、
お店があってファミコンディスクの書き換えに行ったりエアガン買いに行ったり。
ファミコン世代なのでめちゃくちゃお世話になってましたね。
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近藤さん
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僕も今井さんと同じで小さい頃からよく遊びに行ってました。
でもゲーム屋のイメージが強かったですね。
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今井さん
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近藤君の小さい頃にはもうCOMG!になっていたからね。
その前はプラモデルとか模型も売っていたんだよね。
ーお二人ともその当時の思い出とかがそのまま就職のきっかけになったんですか?
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今井さん
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いや、正直に言うと選択肢には入っていなかったかな。
気にも留めていなかったと言うか。
でもたまたま新聞の広告に日野屋の配達のバイトを募集していて、
昔よく遊びに行っていたあそこじゃん。って思って、
当時の思い出で結構楽しそうな感じがしたから受けてみようかなと思って
高校卒業近くにバイトで入ってそのまま社員になりました。
で、その年に現在のエリアマネージャーや部長が数ヶ月遅れで入ってきた感じだね。
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近藤さん
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皆さん一斉に入ってきた感じなんですね。
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今井さん
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黄金世代ですよ(笑)
実はその世代が1番長く残っているんだよね。
当時からみんな仲が良くて、その付き合いもあって今に至るのかもね。
その当時からの仲間と今も一緒に仕事ができるのは嬉しいかもね。
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近藤さん
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僕は専門学校で就職活動していたときに、
先輩社員が活躍している会社の説明会があって、
その説明会に日野屋玩具店のブースがあったんですよ。
そのときに携帯の商品券が貰える、みたいなのがあってそれで興味もあって聞いてみて、
そのあと会社のHPも見てみたりして日野屋玩具店ってCOMG!のことだったんだ、みたいな感じでしたね。
HPに「新しいことに挑戦し続ける」って書いてあって、面白そうだなと思って入社しましたね。
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今井さん
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商品券プレゼントは効果があったみたいだね(笑)
同期入社の社員とは交流ってある?
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近藤さん
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グループLINEがあるのでたまに話したりはしますね。
「今度飲みに行きたいね」みたいな話とか。
コロナの影響や勤務店舗がそれぞれ離れてるので
なかなか実現していないですけどね。
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今井さん
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同期がいるってことはいいことだよね。
長く続く秘訣かもね。
ー今井さんは近藤君の年齢の時(21歳)どんな生活を送っていましたか?
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今井さん
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私生活では遊びまくってたね。
でも21歳の頃は中山店って東新潟の方に店があったんだけど
そこの店長代行をやっていたんだよね。
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近藤さん
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そうだったんですね。
同じ歳の時になんて早いですね。
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今井さん
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確かに早いかもね。当時はまだCOMG!になる前だったけど、
ちょうど「ゲームの専門店を作ろう」って話があって、
その研修で高知に行ってこない?って声がかかって中古販売のノウハウとかを勉強して
当時所属していた中山店が中古の専門店になって、そこで店長代理を始めたって感じだね。
スーパーファミコンが大ブームの時代だったし、当時は携帯もパソコンも無かったから
いかに商品を集めるかとかを一生懸命やってたね〜